膝が痛い50代男性でも通える八王子のパーソナルジム|無理なく続ける関節に優しいトレーニング

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膝痛・腰痛があってもトレーニングしたい八王子の50代男性へ。

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「膝が痛くてジムに通えない」

「運動したいけど悪化しそうで怖い」

50代男性からこういった相談をよく受けます。

膝の痛みがあると運動量が減り、筋肉がさらに落ちて膝への負担が増す。

——この悪循環に入ってしまっている方が非常に多いです。

実は、膝の痛みがある方こそ適切なトレーニングが必要です。

膝を支える筋肉を正しく鍛えることで、痛みが軽減し、日常動作が楽になるケースが多くあります。

大切なのは「やるかやらないか」ではなく「どうやるか」です。

この記事では、膝痛を抱える50代男性がパーソナルジムで安全にトレーニングを続ける方法をお伝えします。


目次

《この記事を監修したトレーナー》

伏貫 翔大(ふしぬき しょうた) 

BEYOND八王子 パーソナルトレーナー / 柔道整復師

保有資格・実績

・柔道整復師(国家資格・2023年取得)

・FWJ MOLA CUP 出場

トレーナーからひとこと

膝が痛いから動けない。ではなく、膝が痛いからこそ正しく動く必要があります。

柔道整復師として関節・筋肉・骨の仕組みを深く学んできました。

痛みの原因を把握したうえで、今できる最善のトレーニングを一緒に考えます。

まずは今のお体の状態をぜひ一度見させてください!


《50代男性の膝痛・関節痛の主な原因》

膝の痛みにはさまざまな原因がありますが、50代男性に多いパターンを整理していきます。

① 変形性膝関節症

50代以降の膝痛で最も多い原因が変形性膝関節症です。

膝関節のクッションである軟骨が摩耗し、骨同士が接触することで炎症・痛みが生じます。

厚生労働省の調査によると、日本における変形性膝関節症の患者数は推定2,530万人とされており、50代以降の男性にも多く見られます(※1)。

重要なのは、変形性膝関節症であっても適切な筋力トレーニングは推奨されているという点です。

膝周りの筋肉(大腿四頭筋・ハムストリングス)を鍛えることで、関節への負荷が分散し、痛みが軽減することが複数の臨床研究で示されています(※2)。

② 筋肉量の低下による膝への過負荷

50代になると筋肉量が低下し、膝関節を支える力が弱くなります。

筋肉によるサポートが減ると、体重や動作の衝撃がダイレクトに関節に加わるため、痛みが出やすくなります。

膝が痛いから運動しない

→筋肉がさらに落ちる

→膝への負担が増す

→さらに痛くなる

という悪循環が起きやすいのはこのためです。

③ 姿勢・歩行の癖による負担の偏り

O脚・X脚・骨盤のゆがみなど、姿勢や歩き方の癖によって膝の特定の部位に負荷が偏り続けることも、痛みの原因になります。この場合、膝そのものだけでなく、姿勢・体幹・股関節を含めた全身のバランスを整えることが根本的な改善につながります。

④ 体重増加による関節への負荷

体重が1kg増えると、歩行時に膝関節にかかる負荷は約3〜4kg増加するとされています(※3)。

50代で体重が増えてきた方は、膝の痛みと体重増加が相互に悪化し合っているケースも多くあります。


《痛みがあっても安全にできるトレーニング種目》

膝痛がある方でも取り組めるトレーニングは多くあります。

「膝が痛い=運動できない」ではありません。

ここでは、そんなトレーニング種目をいくつか紹介していきます!

レッグプレス(膝への負荷を調整しやすい)

マシンを使ったレッグプレスは、体重を支えずに下半身を鍛えられるため、膝への負荷を細かく調整できます。

角度・重量・可動域を個別に設定することで、痛みの出ない範囲で太もも・お尻の筋肉を効果的に鍛えられます。

変形性膝関節症の方にも広く活用されているトレーニングです。

ヒップアブダクション・ヒップエクステンション(お尻まわりの強化)

お尻(大臀筋・中臀筋)を鍛えることで、歩行時に膝への負担が分散します。

膝を直接動かさずにできる種目のため、痛みがある時期でも取り組みやすいのが特徴です。

チェアスクワット(椅子を使った安全なスクワット)

椅子に腰かけた状態から立ち上がる動作を繰り返します。

通常のスクワットより膝への負荷が小さく、立ち上がりや階段昇降の改善に直結する実用的な種目です。

膝の角度・深さを調整することで、痛みの出ない範囲でトレーニングできます。

体幹トレーニング(膝に負荷をかけずに全身を整える)

プランク・サイドブリッジなど、床で行う体幹トレーニングは膝への負荷がほぼゼロです。

体幹が安定することで歩行姿勢が改善し、結果的に膝への負担が軽減します。

膝痛がある方のトレーニングでは、体幹強化を最優先に位置づけることが多いです。

上半身トレーニング(膝を完全に休ませながら筋肉を維持)

膝の炎症が強い時期は、上半身のトレーニングに集中することも有効です。

ベンチプレス・ラットプルダウン・ショルダープレスなど、座った状態でできる種目で筋肉量の低下を防ぎながら、膝の回復を待ちます。


《BEYOND八王子が50代の膝痛に対応できる理由》

柔道整復師が痛みの原因と状態を正確に把握する

BEYOND八王子の伏貫トレーナーは柔道整復師の国家資格を保有しています。

柔道整復師は骨・関節・筋肉・腱・靭帯の構造と機能について専門的に学んだ国家資格者です。

初回カウンセリングで痛みの部位・強さ・発症のきっかけ・現在の医療対応状況などを丁寧にヒアリングし、「今の膝に何が起きているか」を把握したうえでプログラムを設計します。

「病院でレントゲンを撮ったら異常なしと言われたが痛い」

「変形性膝関節症と診断されている」

「半月板に問題があると言われた」

——どんな状態でも、まずはカウンセリングにお越しください。

お話を聞いた上で、お身体の状態を詳しく見させていただきます!

かかりつけ医・整形外科との連携

「運動してもいいと言われたが何をすればいいかわからない」という方の、次の一歩をサポートします。

必要に応じてかかりつけ医への確認を促すこともあります。

八王子市内の整形外科・リハビリクリニックについては八王子市公式サイト「健康・医療」からも確認できます。

段階的な負荷設定で悪化リスクをゼロに

BEYOND八王子では、痛みの状態に応じて「今日は何ができるか」をその都度確認しながらトレーニングを進めます。「前回より痛みが強い」「今日は調子が悪い」という日は、メニューをその場で変更します。

無理をして悪化させることがないよう、最新の注意をはらってトレーニングを行うのでご安心ください。

体重管理との同時アプローチ

膝痛の改善には、体重を減らして関節への負荷を下げることも重要なアプローチです。

BEYOND八王子では糖質制限なし・3食食べながら体重を管理する食事アドバイスをトレーニングと並行して行います。「膝の痛みを減らしながら体重も落とす」という2つの目標を同時に進めます。


《50代に対応したジムの選び方》

医療・リハビリ知識のあるトレーナーがいるか

膝痛がある方のトレーニングには、関節・筋肉への専門的な知識が不可欠です。

柔道整復師・理学療法士・健康運動指導士などの資格を持つトレーナーが在籍しているかを確認しましょう。

資格の詳細は公益財団法人 健康・体力づくり事業財団で確認できます。

痛みの状態を毎回確認してくれるか

「前回と同じメニューを機械的にこなす」のではなく、その日の体の状態を確認したうえでメニューを調整してくれるかどうかが重要です。膝痛は日によって状態が変わるため、柔軟な対応ができるかを初回カウンセリングで確認しておきましょう。

通いやすいアクセスと営業時間か

膝に痛みがある方にとって、遠い場所への移動自体が負担になります。

BEYOND八王子は八王子駅北口から徒歩5分、年中無休(年末年始休暇あり)・22時まで営業。

無理のない距離で通い続けられる環境です。


《よくある質問》

Q. 整形外科に通院中でもパーソナルジムに通えますか?

はい、通院と並行してトレーニングを行えます。

医師から「運動してもいい」と言われている場合は、その指示内容をトレーナーに伝えてください。

通院中の方は、医師の許可を得たうえでカウンセリングにお越しいただくと安心です。

Q. 人工関節・手術後でも通えますか?

術後の経過期間や医師の指示によって対応が異なります。まずカウンセリングで状況をお聞かせください。

術後リハビリの延長として活用されているケースもあります。

Q. スクワットやランニングは絶対にできませんか?

「絶対にできない」ということはありません。

膝の状態・痛みの程度・原因によって、取り組める種目と避けるべき種目が変わります。

最初から「できない」と決めつけず、まず体の状態を確認したうえで判断します。

Q. どのくらいで膝の痛みが楽になりますか?

個人差が大きいですが、膝周りの筋肉が強化され始める2〜3ヶ月で日常動作での痛みが軽減するケースが多いです。ただしトレーニングは治療ではないため、痛みの改善を保証するものではありません。

体の変化を見ながら一緒に進めます。


《まとめ》

膝が痛いからこそ、適切なトレーニングが必要です。

筋肉を鍛えて関節を支える力をつけ、体重を管理して膝への負担を減らす。

——この2つのアプローチで、多くの50代男性が「膝の痛みが楽になった」「階段が怖くなくなった」という変化を実感しています。

BEYOND八王子では、トレーナーが、膝の状態を正確に把握したうえで安全なプログラムを設計します。

整形外科への通院と並行した活用も可能です。

入会金0円・初回体験トレーニング・カウンセリング無料

「膝が痛くても通えるか確認したい」という段階でも、まずはぜひカウンセリングにお越しください。

▶ 無料体験・カウンセリングのご予約はこちら 

TEL:042-649-2608 / LINEから30秒で予約 

所在地:〒192-0085 東京都八王子市中町8-1 MBS 5th BLDG 3F

(八王子駅北口 徒歩5分)


《参考文献・引用元》

※1 厚生労働省「変形性膝関節症の疫学」e-ヘルスネット https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/

※2 Fransen M, et al. “Exercise for osteoarthritis of the knee.” Cochrane Database of Systematic Reviews, 2015. 変形性膝関節症に対する運動療法の効果に関するコクランレビュー。

※3 Messier SP, et al. “Exercise and dietary weight loss in overweight and obese older adults with knee osteoarthritis.” Arthritis & Rheumatism, 2004. 体重減少が変形性膝関節症の症状改善に与える影響の研究。


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コースは大きく以下3つにわかれているため、目的に合ったトレーニングを選択可能です。

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